3D診断臨床例
3D image analysis
3D診断臨床例
3D診断臨床例
7.
急性腰痛症
森下陽介 様
37 歳
会社役員
森下陽介 様
37 歳
会社役員
運動をしていて腰を痛めたが、たいしたことはないと思っていたが翌日になって左の腰から臀部にかけて激痛が走り、寝がえりや靴下がはけなくなりどうしようもなくなり当センターに来院された。
検査の結果、身体のバランスが崩れ3か所の椎骨がずれて側湾症をおこし、側方でも脊柱カーブがなくなり扁平な姿勢を呈していた。後方から視度分析しても耳の線が右下がり、右肩が上がり、さらに骨盤も極度の右上がりになっていた。3D(three dimensions※)でも図のように体の正中線(後頭部中心点・両肩の中心点・骨盤の中心点を垂直に通る線)がずれていた。
2日間骨盤の治療と腰椎を主体に治療し右下肢の痛みや筋緊張を取り、3日目から体全体の治療を施したところ脊椎に付着する硬膜が弛緩して、骨格・筋肉系がよくなり、神経系・内分泌系(ホルモン)が活発に働きだした。身体の異常がすっかり良くなり、急性であった腰痛症及び頚椎の不快感が消失した。ぎっくり腰である急性腰痛症は早めに治療すると症状が減少しやすく、約9回の治療ですっかり完治した。その後は健康管理で1か月に拝見している。
全身治療前
全身治療後
部分治療前
部分治療後
筋肉前面治療前
筋肉前面治療後
筋肉後面治療前
筋肉後面治療後
姿勢評価
治療前
治療後