新宿・吉祥寺/中島カイロプラクティックセンター/肩こり・腰痛・生理痛・神経痛

中島カイロプラクティックセンター 新宿/吉祥寺


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部位別・症状別 カイロプラクティック治療

関節リウマチ  〜最も多い膠原病〜

関節リウマチの主な症状は手や足の指、手首、肘、膝などの関節痛や腫れです。この病気では朝のこわばりが特徴的です。このこわばりは使っていくうちにだんだんと動かせるようになります。また、手の指が小指側に曲がる尺側偏位や外反母趾、肘や膝が十分に伸ばせなくなる屈曲拘縮も代表的な症状です。

関節リウマチはその病因が完全に分かっていないのが現状です。しかし、免疫系に異常があることから遺伝子の何らかの異常や感染した微生物の影響、あるいはその両方の組み合わせによって起こるのではないかと考えられています。この免疫系が異常に活動する結果として、関節の毛細血管が増殖し、その血管内から関節滑膜組織にリンパ球やマクロファージなどが放出されます。これらが産生するサイトカインの作用により関節内に炎症反応が引き起こされ、滑膜細胞の増殖が起こります。それにより痛みや腫れを起こし、関節滑液が増加して軟骨・骨の破壊が進行していきます。

この病気の診断にはアメリカリウマチ学会がつくった診断基準が使われています。
@1時間以上続く朝のこわばり
A3箇所以上の関節の腫れ
B手の関節の腫れ(手関節、中手指節関節、近位指節関節)
C対称性の関節の腫れ
D手のレントゲン写真の異常所見
E皮下結節
F血液検査でリウマチ反応が陽性
この7項目のうち4項目以上該当すれば関節リウマチと診断されます。
ただし、@〜Cは6週間以上持続することが条件です。

治療

関節リウマチは関節が破壊される疾患です。一般にカイロプラクティックは不適応だと考えられていますが、専門のカイロプラクティックドクターは安全で有効な治療法を有しています。
カイロプラクティックの治療では症状を軽減させることを目的として行います。まず、全身の運動器に対し関節に負担が掛からない安全な方法で運動器がスムーズに動くように調整を行います。それにより関節のこわばりや関節可動域の維持、向上を目指します。また、筋力が下がらないよう、更には筋力アップを目的とした運動療法を取り入れたり、ご自宅で出来る運動法もご指導したりします。このように運動などで関節を動かす事で関節軟骨の新陳代謝に必要な栄養素が患部に届けられ、破壊された関節の修復や関節の保護にも役立ちます。

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