新宿・吉祥寺/中島カイロプラクティックセンター/肩こり・腰痛・生理痛・神経痛

中島カイロプラクティックセンター 新宿/吉祥寺


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部位別・症状別 カイロプラクティック治療

易転倒性  〜シニア世代の転びやすさ〜

「易転倒性」とは転びやすさのことを言います。運動器の障害によって易転倒性が高まることは、転倒による骨折や打撲の危険が高まることに加え、転倒することを恐れるあまりに余計に動かなくなることで、寝たきりや要介護の状態を招く原因になります。易転倒性が高まる要因としては、加齢に伴う筋力の低下や、高脂血症・糖尿病・高血圧症など身体的な疾患による歩行障害、抑うつ・認知症など精神的な疾患による感覚障害、睡眠薬などの薬物の服用などがあげられます。

なお、国民生活センターの調査によると、65歳以上の方がけがをした場所の実に60%以上が住宅(室内)であったといいます。これは事故が危険な動作や作業をしている時ではなく、起床時の衣服の着脱・履物の着脱・入浴時の浴槽の出入り動作など、なにげない日常生活の中で起きているということを示唆します。高齢者の事故は重傷になりやすいことから、高齢者の生活の質を保つ為には、日頃からの転倒予防の対策が求められます。

治療

転びやすい方をカイロプラクティック治療の視点から観察すると、次のような特徴が見られます。ひとつは足首の固さです。人は歩く時にすねの筋肉(前脛骨筋)を使って爪先を持ち上げることでスムーズに足を前に送ることができます。筋力が低下し爪先を持ち上げることが困難になると、つまずきやすくなり転倒の危険が高まります。

もう一つは重心が前方に移動し、身体が前方に傾くことです。この状態では骨盤が前方に傾き、股関節が常に少し屈曲した形で歩くことになるため、足をあげる動作がしにくくなります。足を引きずるような形で歩くことになり、転倒の危険性を高めます。

カイロプラクティックでは、前方に移動した重心を元に戻すことで、足をあげることを妨げる足関節と股関節の問題を改善します。さらに、適切な運動療法や歩行訓練法を指導することで、低下した筋肉を歩けるところまで回復させ、安全に歩行できるところまで導きます。

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