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中島カイロプラクティックセンター 新宿/吉祥寺


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部位別・症状別 カイロプラクティック治療

長期臥床による廃用症候群  〜動かないことによる障害〜

人間の身体的・精神的機能は使わないと衰えていきます。長期臥床を続けると、体中の筋力は低下し、関節は硬くなります。また、血圧調節に重要な自律神経が障害され、体を起こそうとするとめまいがして、立つことも困難になります。他にも脳脊髄液の循環阻害、心肺機能の低下、圧迫性麻痺、床ずれ、更には認知症や抑うつ等の精神症状を引き起こす原因にもなります。このように、長期臥床により身体の活動性が低下した結果、体に起こる様々な障害を廃用症候群といいます。

廃用症候群によって全身の機能が低下し続ければ、日常の活動が困難になり、体を動かさなくなって寝たきりになるという悪循環が生じます。もし、1週間体を動かさなければ、全身の筋力は20%低下します。2週目では40%、3週目では60%です。一週間で失われた20%の筋力を取り戻すためには、約1ヶ月かかるといわれています。体は使わなければ、予想以上のペースで体の機能は低下していきます。安静は体を休める為に必要な事ですが、過度な安静は体に悪影響を及ぼします。

治療

廃用症候群の原因は体を動かさない事です。その期間が長くなれば自分の力で体を動かす事も困難になります。そうならない為に、早期のリハビリが必要です。しかし、リハビリをするにあたって注意が必要です。体の機能が低下した状態から急に運動をすると、循環器に大きな負担を与えたり、体の筋肉・関節等を痛め、かえって動けなくなってしまう事もあります。その為、正しい知識に基づいたトレーニングが必要です。

カイロプラクティックは、拘縮した関節の可動域の改善、内臓機能の調整、圧迫された神経の開放、脳脊髄液循環阻害によって起こる自律神経失調症の回復と、治療内容は多岐にわたります。その為、広い範囲で障害の出る廃用症候群には大変効果的です。また、日常での運動・食事療法を指導し、適切に行う事で症状の改善を促します。

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