新宿・吉祥寺/中島カイロプラクティックセンター/肩こり・腰痛・生理痛・神経痛

中島カイロプラクティックセンター 新宿/吉祥寺


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部位別・症状別 カイロプラクティック治療

下肢切断  〜体全体のバランス不全〜

下肢切断の原因別の割合は、交通事故などによる外傷性のものから高齢化に伴う脚の動脈硬化が原因で起こる閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患〈PAD〉)や糖尿病による足病変によるものに移り変わりつつあります。
動脈硬化は血管の内側(内腔)にコレステロールが溜まり内腔が狭くなったり、詰まったりしてしまう病気です。こうなってしまうと臓器や組織への血流が不足してしまい様々な症状や病気が起こります。

閉塞性動脈硬化症の初期症状は足の痺れや冷えなどです。進行すると「間欠性跛行」が現れ、更に進行すると安静時痛も出てきます。最終的には足の指や足首、下腿まで腐ってきてしまい下肢切断を余儀なくされるケースがあります。

糖尿病による足病変は閉塞性動脈硬化症より壊疽が急速に進行するため手遅れとなり下肢切断に至ることが多くあります。

脊柱管狭窄症でも間欠性跛行が現われますが、その鑑別の仕方は症状の軽減する姿勢にあります。閉塞性動脈硬化症ではただ立ち止まって休むだけで症状が落ち着きます。それに対し脊柱管狭窄症の場合は座って休憩して始めて楽になります。また、足首の血圧を測定することで判断することも出来ます。

治療

下肢を切断してしまった患者さんに対してカイロプラクティックでは以下のようなアプローチを施して行きます。
下肢を切断してしまうと当然のことながら身体のバランスが崩れ、健側に負担が掛かってしまいます。そこで、この負担を最小限に抑えるように安全で苦痛の無い方法で身体全体の調整を行っていきます。また、負担が掛かった事により症状が出てしまった部位に対しての治療も施していきます。
更に負担が掛かっている健側の疲労を取り除くストレッチやバランスの改善、調整効果を上げるための運動指導もいたします。

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