新宿・吉祥寺/中島カイロプラクティックセンター/肩こり・腰痛・生理痛・神経痛

中島カイロプラクティックセンター 新宿/吉祥寺


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部位別・症状別 カイロプラクティック治療

側弯症 〜骨粗鬆症でも安心、湾曲に従って調節する治療法〜

シニアの側弯症の多くは思春期側弯症の既往がある方に現われます。元々ある側弯症が骨の加齢現象である骨粗鬆症によって進行するからです。そうでない場合でも骨の加齢現象と関連して側弯が発生します。
骨粗鬆症は女性が閉経すると女性ホルモンが急激に減少し、骨を壊す破骨細胞の寿命調節に変調を来たし発症します。思春期側弯症も女性ホルモンの減少も、女性に起こりやすいため、シニアの側弯症は必然的に女性に発症しやすい傾向があります。
シニアの側弯症は背骨の圧迫骨折を伴うことが多く、一箇所の骨折が隣接する背骨の骨折を誘発するという厄介な特長があります。そのため元々側弯症がある方は要注意です。若い時から骨粗鬆症予防のためカルシウム摂取を心掛ける必要があります。

シニア世代が側弯症を発症すると、背骨の周りの筋肉がコリを起こして腰痛や肩コリが悪化します。また、側弯により腹部圧迫を起こし、消化器の不調を伴うことも珍しくありません。特に逆流性食道炎を起こす遠因となります。

治療

カイロプラクティックではシニアの側弯症に対し以下のようなアプローチをいたします。
先ず、背骨の弯曲のパターンを詳しく調べます。そして、弯曲の特徴に従って背骨の調整を行い、脊柱の関節および周囲の筋肉群にかかる負担を軽減します。これら全ての調整は骨の強度が低下していることを前提に行いますので、骨粗鬆症の方でも安心して受けることが出来ます。また、側弯症を改善し維持するための運動療法を個別に行い、積極的に側弯を軽快する方向付けも致します。

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